岩魚釣道具


これまで使用した馬素についてご紹介します。
テンカラ 馬素

●テンカラばすDXソフト   GOSEN

価格 1,600円(廃番)  満足度 
 テーパーライン。今のところこれが一番使い易い。適当な重さとしなやかさがある。ラインも黄色で視認性が良い。
 テンカラを始めたころに1度使ったが、枝を釣ってしまった時に引っ張って外すと、こんがらがってしまうので使うのをやめた。
 しかし、最近になってまた使ってみた。いくらか腕を上げたようで、以前より枝を釣らなくなり、使いこなせている。
 ハリスと合せて竿の全長より20pほど短くして使っている。

●SUPERテンカラ渓流タイプ   VARIVAS

価格 2,000円(廃番) 満足度 
7.5-4.5号のテーパーライン。4mの真ん中2.8m分をカットして使っている。薄い緑色なので視認性はまあまあ。ハリスと合せて竿と同長で使っている。
 ネット・オークションで見つけて、面白そうなので買ってみた。

●テンカラライン3245   Coatac

価格 2,625円  満足度 
コータックから発売しているテンカラ・ライン。しなやかで丈夫で蜘蛛の巣も外しやすい。しばらくはこれをメインに使っていたが、テンカラばすDXソフトと比べると重すぎることに気が付いた。

●フライライン

価格 3,000円前後         満足度 
いままで色々なフライラインをテンカラで試してみた。ダブルテーパーやランニングラインなど。種類も多く、横文字ばかりでよくわからない。やはりその国その国の地形や環境にあわせた釣道具が一番いい。

●フロロカーボン

価格 1,700円  満足度 
レベルライン。最近流行のフロロカーボンも試してみた。4号を使った。コツが掴めずよく飛ばない。増してや滝などで風圧があるところでは全くダメだ。何よりも仕掛け巻きに巻いた後は、巻ぐせがとれずにクネクネしてしまうのが、一番困った。

●日本伝統の馬尻毛

価格 たぶん2,000円位 満足度 
 テンカラを始めたころに市内の個人経営の釣具店に寄った。そこは鮎とヘラ用具の品揃えが充実している店である。ただし、おばちゃんが「何をお探しですか?」と揉み手でついてくる。
 そこで偶然にこれを見つけた。たぶん何十年も売れずに置かれていたのだろう。3.3mのが2つ残っていて、2つとも購入した。

 やはり竹竿と繋ぎたい。しかし、僕は竹竿は持っていません。現在のところコレクターズ・アイテムとして保有するに留まっています。
 馬油で手入れをするとよいとのアドバイスをいただきました。

●DAIWA テンカラ テーパーライン
価格 各2,200円(廃番)
 馬尻毛の馬素を見つけた釣具店で見つけました。だいぶ以前からの売れ残りのようでパッケージが色落ちしていました。

 太目のTS(テーパーショート)は ピンポイント狙い撃ち!! 、細目のFS(フィネスショート)は 軽いラインで自然に流す!! をキャッチコピーにしています。

 僕は細いラインでも充分にピンポイントを狙うことは可能だと思います。ラインの太さは長さに応じて選択するべきだと思います。ラインを竿より長くする時は、ラインの重みで戻ってきてしまう所謂オツリを出さない細いラインが向きます。反対に竿より短いほど太いラインが向きます。
 
重い(太い)順に並べると
TS > テンカラばすDX > FS


 やっぱり竿よりラインとハリスを含めて20cm短い僕のテンカラ仕様にはテンカラばすDXが調度良い太さでした。